2008年05月16日

洛陽の紙価を高む

著書が持て囃(はや)され、良く売れることの喩え。

晋の左思が「三都の賦」を著した際、人々が挙(こぞ)ってそれを写書したために紙の値段が上がり、「洛陽為之紙貴」と書かれた。 
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葷酒山門に入るを許さず

禅寺の門の脇の戒壇石(かいだんせき)に刻まれる句。「不許葷酒入山門」とあり、臭いが強い野菜(=葱(ねぎ)、韮(にら)、大蒜(にんにく)など)は他人を苦しめると共に自分の修行を妨げ、酒は心を乱すので、これらを口にした者は清浄な寺内に立ち入ることを許さないということ。
posted by ひらけごま at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

多芸は無芸

多芸であることは、一つの芸に深く通じることができ難(にく)いから、結局無芸に等しいということ。
posted by ひらけごま at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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